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自分のことを本当は知らない

自分のこと

あなたはどれだけ自分を知っているでしょうか?

例えば、

自分を知るとは世界を知るのに等しく
自分を知るとは地球を知るのに等しく
自分を知るとは宇宙を知るのに等しい



世界・地球・宇宙のことを
私たちはいったいどのくらい知っているのでしょうか?



数パーセントも知らないはずです。


それは自分のことも数パーセントしか知らないに等しい


自分のことをたった数パーセントしか知らないのに

それでも知った気になって

私には才能がない
私には何も出来ない
私は頭が良くない  など思い込み、決めつけ言えるのは何ででしょうね。



砂漠の民は
地球は、暑くて乾いていて、どこまで行っても砂漠だと言うでしょう


小さな島に生まれた民は
地球はどこまでも青くて広い海が続くと



北極圏の民は
地球は一年のほとんどは氷に閉ざされ寒く、大地は白いというでしょう



全部それは真実かもしれませんが
ある地域の一つの視点でしかない

それが地球の全てではない。


あなたの自分自身の思い込みもまた
ある一定の基準の中の一つの視点でしかない。



そして、ところ変われば常識も普通も理想も変わる


その国にとっての理想とされたり
美しいとされる体型・肌や髪の色

元はすべて同じ方です。



いま世界中のことを地球のことを宇宙のことを
簡単に調べられますが

それで本当にそれそのものを知ることなんて出来ません。

その情報もまた誰かの視点や思考のフィルターを通したものであるのだと思います。


あなたは自分のことを数パーセントしか知らない



それでもあなたはその思い込みを考えを信じ続けますか?